いわきで「潮目」をテーマにした文化運動がスタート

いわき市でスタートした新たな文化運動、市民と市との協働による「いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会」のプログラムが公開されています。

いわき市でアートや音楽イベントを企画する担い手たちといわき市が合同で、「潮目文化」をテーマにした新しい文化のまちづくりをスタートさせた。10月には、市民が中心となって「いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会」を発足。3月末まで、さまざまな企画展示、ワークショップ、トークイベントなどを展開していくことになりました。

10月25日には、さっそく皮切り企画となる「いわき潮目劇場」の開催が決まったほか、いわき市内ですでに開催されているアート展「玄玄天」、「小名浜本町通り芸術祭」とのコラボ企画や、昨年まで開催されてきたセミナー「マナビバ」、対話シンポジウム「未来会議」から生まれた廿三夜講復活プロジェクトなど、順次開催予定となっています。

それに伴い、ウェブサイトもオープン。東京在住の美術家で、いわきでも作品展示などを行っているKOURYOUさんが担当したアートワークがステートメントページに掲載されています。今後、同ウェブサイトで情報が続々アップされていくとのこと。いわきのアートシーンに、大きな一歩が刻まれたようです。ぜひチェックしてみて下さい。

いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会 ウェブサイト

 

いわき潮目劇場 オープニングイベント 開催概要

 

 

いわきとは「潮目のまち」である。そのような確信のもと、私たちは今年、さまざまな文化プログラムを推進します。それが「いわき潮目劇場」。そのオープニングイベントを、いわき駅南口のペデストリアンデッキを会場に開催させて頂くことになりました。

イベントは前後半の2部構成。前半の第1部では、実行委員より「いわき潮目劇場」の今年のプログラムを紹介します。いわきの若き文化の担い手たちが、どのような思いで企画や運営に関わっているのか、その思いをお聞きください。いわき総合図書館の夏井館長をゲストに、「潮目」をテーマにした講話も予定しています。

後半の第2部は、ペデストリアンデッキに複数の「こたつ」が登場。そのこたつに陣取り、いわきの文化の担い手たちがトークバトルを繰り広げます。俺たちのジモトのここがすごい。ここなら負けない。これがヤバい。ジモトにある慣れ親しんだ光景や、ジモトの「当たり前」を今一度掘り起こし、地域の財産とは何か、いわきの誇るべき文化とは何なのかをさぐり当てます。

 

いわき潮目劇場 オープニングイベント

開催日 :2017年10月25日(水)
時間:第1部 17:30~18:20 いわき潮目劇場 オープニングセッション
第2部 18:30~20:00 カルチャーショックトークバトル@潮目こたつカフェ
会場:いわき駅前南口広場(イベント広場)(ペデストリアンデッキ)
入場料:無料
出演:会田勝康、榊裕美、ユアサミズキ、髙木市之助、江尻浩二郎、小松理虔、早坂攝、霜村真康、夏井芳徳、and more
お問合せ:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会
事務局:いわき市文化スポーツ室文化振興課
TEL : 0246-22-7544)
E-mail : bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp
主催:いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市
雨天時:順延