小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ成果展

福島こども藝術計画のプロジェクト「わたしの好きな柳津」。柳津の子どもたちが大きな絵をつくりました。

福島こども藝術計画(アートで広げる子どもの未来プロジェクト)では、主に柳津町の小学生を対象として、2017年11月に3回、2018年1月に2回のワークショップを行いました。テーマは「わたしの好きな柳津」。第1回では、柳津町を通る只見線にみんなで乗って車窓から柳津町を観察しました。その後は、柳津駅から斎藤清美術館まで歩きながら、こどもたちのオススメ柳津スポットに講師のアミイゴさんをガイド。にぎやかな「わたしの好きな柳津」探しでした。

第2~第5回は、斎藤清美術館のアートテラスで「わたしの好きな柳津」を描きました。こどもたちがアミイゴさんとの時間の中でのびのびと描いたそれぞれの作品は、どれもエネルギーに満ちています。それらをご紹介する成果展を、ワークショップ会場だった斎藤清美術館アートテラスで行います。ぜひご覧ください。

 

福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo2017
福島こども藝術計画(アートで広げる子どもの未来プロジェクト)

小池アミイゴの誰でも絵が描けるワークショップ成果展 わたしの好きな柳津

 

会期:2018年2月23日(金)~3月11日(日)
休館日:2月26日(月)、3月5日(月)
観覧時間:9:00~17:00(入館は16:30)
料金:観覧無料
会場:斎藤清美術館アートテラス(福島県河沼郡柳津町大字柳津字下平乙187)

講師:小池アミイゴ
群馬県生まれ。会津若松市出身の長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。フリーのイラストレーターとして1988年から活動スタート。
書籍や雑誌、広告等の仕事に加え、クラムボンのアートワークなど音楽家との仕事多数。2000年以降は大阪や福岡や沖縄を始め日本各地を巡り、地方発信のムーブメントをサポート。より小さな場所で唄を手渡すようなLIVEイベントや絵のワークショップを重ねる。

主催:福島県(文化振興課)、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
特定非営利活動法人Wunder ground
共催:斎藤清美術館
協力:柳津町中央公民館

福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo
福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は、福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三者が共催し、地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出と心のケアという視点から復旧・復興を支援します。

■事業のお問い合わせ
福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo 事務局
tel:090-2997-1849
e-mail:tas.fukushima@gmail.com

■会場のお問合せ
斎藤清美術館
tel:0241-42-3630
https://www.town.yanaizu.fukushima.jp/bijutsu/