はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト

震災と原発事故によって生まれてしまった問題の解決を、文化の面から支援していこうという主旨で誕生したのが、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト。

震災と原発事故によって生まれてしまったさまざまな問題の解決を、文化の面から支援していこうという主旨で誕生したのが、この「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」です。福島県立博物館と福島県下の各地域の博物館、文化事業に携わる大学、NPOなどの諸団体が連携し、2012年にスタートしました。

2012年度より、福島には、長い時間の積み重ねの中で生まれ、継承されてきたさまざまな文化に着目し、さまざまな形で展示・企画されてきました。今年度も、はま・なか・あいづ、つまり県内の全域でアートプロジェクトやワークショップが開催されます。詳しい中身については、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトのウェブサイトでご確認下さい。

 

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はまなかあいづ文化連携プロジェクト
http://hamanakaaizu.jp/
実施期間:2015年4月9日~2016年3月31日
プロジェクト活動期間:2015年4月22日~2016年2月29日
参加アーティスト:約20人
主な活動エリア:南相馬市、浪江町、大熊町、いわき市、飯舘村、福島市、西郷村、石川町、喜多方市、会津若松市、西会津町、三島町、他
主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
構成団体:南相馬市博物館/福島大学芸術による地域創造研究所/福島大学うつくしまふくしま未来支援センター/いいたてまでいの会/NPO法人まちづくり喜多方/福島県立博物館
協力団体:南相馬市国際交流協会/南相馬市市民活動サポートセンター/NPO法人まちづくりNPO新町なみえ/ふくしまキッチンガーデン運営協議会/NPO法人西会津ローカルフレンズ/NPO法人Wunder ground
実行委員会委員長:赤坂憲雄(福島県立博物館長)
事務局:福島県立博物館
助成:平成27年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業