おとなりアーティスト2018 学校連携作品展

 

福島県出身のアーティストが教室までやってきて一緒にアート制作を楽しむ「おとなりアーティスト2018-学校連携共同ワークショップ」が、2018年9月から11月にかけて二本松市・福島市・会津若松市の小中学校で行われました。そこで制作された子どもたちの作品が福島市・福島県立美術館で展示されます。

 

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」
おとなりアーティスト2018-学校連携共同ワークショップ参加校作品展

学校連携共同ワークショップとは、美術作家を先生として招き、各学校等で子どもたちを対象としたワークショップを開催するプログラムです。今年度のワークショップは、福島県出身のアーティスト2名( 画家/ 絵本作家・小原風子 氏、銅版画家・三浦麻梨乃 氏)を招いて開催しました。本展覧会では、ワークショップでつくられた子どもたちの個性豊かな作品を展示します。

 

◎ワークショップを行ったアーティスト

  • 三浦麻梨乃(銅板画家) 1981年福島県生まれ。銅版画により表現するテーマは、「ささやかな幸せ」です。それを小動物や草花に重ねて「小さな命の物語」を描いています。私は動物のしぐさや表情に癒され、勇気づけられもします。気づかぬほど自然に繰り返す営みの中に大切な事があると、そっと諭してくれるのです。
  • 小原風子(画家・絵本作家) 1971 年 福島県生まれ。東京藝術大学で日本画を学んだ後、帰郷。チルドレンズミュージアムにて、こどもたちと関わる仕事を続けながら、南相馬の海のそばで絵や絵本の制作をしている。絵本が誰かの心の「小さな窓」みたいになってくれたらいいなぁと願いながら描いています。

 

◎会場と日時

  • 日 程:平成30年12月22日(土)〜24日(月/祝)・平成31年1月8日(火)〜20日(日)12月25日(火)〜1月7日(月)までは年始休館および施設メンテナンスによる臨時休館です。
  • 会 場:福島県立美術館(企画展示室B)(〒960-8003 福島県福島市森合西養山 1)
  • アクセス
    福島交通飯坂線「美術館図書館前駅」下車徒歩2分
    東北道「福島飯坂インター」から車で約15分
    東北道「福島西インター」から車で約20分
  • 入場料:無 料
  • 主 催:福島県文化振興課、東京都、アーツカウンシル東京( 公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Wunder ground

 

◎申し込み・お問い合わせ
福島県立美術館
〒960-8003 福島県福島市森合西養山 1
TEL:024-531-5511 Fax : 024-531-0447
https://art-museum.fcs.ed.jp