EVENTS

 

例年好評を博しているコールペイントワークショップ。なんと、今年度も福島県内2箇所(南相馬・猪苗代)で開催されます! 講師は毎回おなじみの国盛麻衣佳さん。福岡県大牟田市出身で、国内外の旧産炭地から得た石炭や石炭灰を素材とした画材を使った作品作りやアートワークショップを手がけています。

今年のコールペイントワークショップのタイトルは「石炭・石炭灰でだいすきな人の似顔絵を描こう」。いわきをはじめ、日本全国の炭鉱町で集めた石炭・石炭灰からできた炭鉱町オリジナル油絵の具を使って、人物画を描きます。大好きなひとなら誰でもOK。家族だったり、友達だったり、気になるあの人でも、はたまた自分自身を描くのも面白いのかもしれません。

対象は小学3年生から大人までということで、親子連れはもちろん、お孫さんを誘ってワークショップに来ていただくのもいいかもしれません。大切なあの人を思い浮かべながら、アートな1日を過ごしてみませんか?

【プログラム詳細】

「コールペイントワークショップ」
〜石炭・石炭灰でだいすきな人の似顔絵を描こう〜

昔からたくさんの肖像画が、油絵で描かれてきました。今回は、いわきや全国各地の炭鉱町から石炭や石炭灰を集め、炭鉱町オリジナルの油絵の具を作りました。家族や身近な人に絵を描いてプレゼントしてみませんか? もちろん自画像でもOKです。油絵を描いたことのない人でも簡単に描くことができます。

◎講師
国盛 麻衣佳氏
福岡県大牟田市出身。「炭鉱と芸術」をテーマとし、旧産炭地で生まれた文化の再評価を、美術活動と研究の両方から行なっている。国内外の各旧産炭地から得た石炭・石炭灰などを素材にした画材を用い、作品制作やアートワークショップを行なっている。

◎開催日時・概要
1.南相馬会場
日 程:令和元年11月3日(日)(13:00~17:00)
参加費:無料(事前申込制)
定 員:20名
対 象:小学3年生から大人まで(小学3年生未満の方は保護者同伴)
会 場:南相馬市博物館(〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来出口194)
アクセス
・JR常磐線「原ノ町」駅西口からタクシーで約10分
・常磐道「南相馬IC」から車で約20分
2.猪苗代会場
日 程:令和元年11月4日(月祝)(13:00~15:00)
参加費:無料(事前申込制)
定 員:20名
対 象:小学3年生から大人まで(小学3年生未満の方は保護者同伴)
会 場:はじまりの美術館(〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町字新町4873)
アクセス
・JR常磐線「猪苗代」駅西口からタクシーで約5分
・磐越道「猪苗代磐梯高原IC」から車で約5分

◎申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:阿部)
FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net
主 催:福島県 事業委託者:特定非営利活動法人Wunder ground

INTERVIEW

INTERVIEW

小原風子 | 絵本作家・アーティスト

向き合うのではなく、共に流れる

学校教育の場にアーティストが入り、子どもたちと一緒に作品づくりを行うと、その場にはどんなことが起きるのか。福島藝術計画では、この数年、教育の現場にアーティストを派遣してプログラムを行う「学校連携プロジェクト」を行ってきました。2018年度は、南相馬市在住のアーティスト・絵本作家である小原風子さんを講師に迎えたワークショップを開催。その小原さんがワークショップを通じて学んだこととは。

取材・構成:小松理虔(ヘキレキ舎)

 

—今回、学校連携プロジェクトのアーティストとして声がかかったきっかけはどのようなことだったんでしょうか?

霊山町にある「こどもの村」で絵描きをしながら働いています。当時県立美術館の学芸員だった國島さんから、こどもの村でワークショップをしてみないかと話を頂いたことが、そもそものきっかけでした。

こどもの村では、その時「絵本カーニバル」という企画展を開催しており、県美に作品がある大岩オスカールさんの「はじめてアート」という絵本から、広がっていくようなワークショップをしてみようかということになったのです。

オスカールさんの絵本を朗読したり、その絵本に出てくる絵を使ってプロジェクションマッピングをしたり、布に絵をかいて大きな宇宙を作ってみたり。最終的には、その布をみんなで持って滑り台を降りることになったのですが、本当に大騒ぎで。県美の学芸員のみなさんや、こどもの村のスタッフ、高校生ボランティアさんそして、こどもの村に来てくれたこどもたち、みんなで創ったワークショップでした。そのときの子どもたちがのびのびして良かったなぁ!これを学校でもやってみないですか〜?と、また声をかけて頂いたんです。

これまでの学校連携ワークショップは一般のクラスが対象でしたが、今回は初めて「ふれあい教室」の中学生とも開催するという計画がありました。学校に行ける日もあれば行けない日もある、そういう子どもたちと関わるのは自分にとってもなんだかいいタイミングだなと思いました。それで今回参加させて頂いたという流れです。

 

小原さんが作画を担当した絵本たち

 

—どんなワークショップを行ったのですか?

木の実人形を使ったフォト絵本とコマドリアニメーションの制作です。震災後、自然のなかで五感を目一杯使って想像したり、自然を感じる機会が奪われたまま育った子どもたちが多いので、自然にあるものを使いながら、その子たちのイマジネーションの扉が開いたり、そのボタンが押されるようなことがしたいと思っていました。

わたしがつくった絵本に登場するのが、栃の実の「トッチーさん」でした。こどもたちも、木の実を使ってみんなでそれぞれにトッチーさんの兄弟を作ったり、自分のオリジナルのキャラクターを作ったりして、想いおもいの場所に置いて写真を撮り、それをつなぎ合わせて絵本を作りました。小学生はフォト絵本を作るところまでで、中学生はちょっとずつコマドリを撮影して映像にするところまでやりました。

 

木の実人形を使ったフォト絵本とコマドリアニメーション

 

ワークショップは木の実人形を作るところからはじまる

 

子どもたちは思い思いの物語を思い浮かべながら撮影をしていった

 

私は以前から原始的な遊びが大好きでした。例えばコマドリの映像も、最先端の映像というより、ノートの端に絵を書いて棒人間が走ったりジャンプしたりというシンプルなものですよね。だからこそ動かないものに命が宿るような感覚が生まれる。それを子どもたちが体験したら、どうなるかなぁ?!と。

ところが、「ふれあい教室」での実際のワークショップは、ほとんど計画通りには進みませんでした。ひとりでやりたい子もいれば、初回は来たけど2回目に休んじゃう子たちもいますし、それぞれスイッチが入るタイミングも違います。本を読んでいたいという子もいたり。どうしよう、混ざらないなあと、とても悩みました。なぜかというと、私がきっと、これをやろうと誘導しちゃっていたんですね。今思うと、そのただ本を読んでることだって、ひとりでつくることだってとても大切な時間なのに…。

学校の先生たちも、子どもたちに良かれと思っていろいろなアドバイスをしてしまうものです。大人が引っ張ってしまったダメだと思って、「みんな今日はどうだった?」と聞いてみたことがあるんです。そうしたら、ある男の子が「僕なんか凡人で、先生たちはすごいアートに長けているなと思いました」と言ったんですね。その時、なんてことを子どもに言わせてしまったんだろうと思いました。そしてその子に心からごめんねと謝りました。

 

—ワークショップに慣れているはずの風子さんも想定外のことが起きたわけですね。その場はどのように展開していったんですか?

美術館に戻ってから学芸員の皆さんと話し合いました。こどもたちと関わるとき、作品の完成度じゃなくて、その過程がほんとうに大事なんだなと思うと、以前中学校の先生をしていた学芸員の大北さんから話をきいて、すうっと心が落ち着きました。

先生たちもこどもたちとは別に制作チームを作ってもらったらどうだろうということにも!こどもたちにアドバイスするのではなく先生たちも、それぞれ本気でつくって下さったら、お互いすごくいい空気になるんじゃないかって。

子どもたちが、学校に行けなくなったりするのは、きっとすごく感性豊かでいろんなことを感じ取ってしまうからかな。それでわたしや先生の期待にも応えたいと思ってしまったのかもしれない。だから私たちはこんどは黙ってることにしたんです。

おかげで3回目はとても充実しました。アイデアが出てきて止まらない子たちや、これまでお互いにほとんど喋ったこともない男の子たちたちが仲良しになってしまったり。葛飾北斎が大好きな女の子はひとりで作り続けていましたが、その子の作品も涙が出そうなくらい素敵でした。それぞれみんな心にもっているストーリーがぽろんって出てきたんです。

不登校というと良くないイメージを持たれがちだけど、みんな繊細だったり、アイデアが湧きすぎちゃうから学校で決められたリズムに合わないだけなんじゃないかな。その子のタイミングやリズムで取り組めたら、逆にすごい強い力を発揮できる子たちばっかりでした。

そこで学んだのは、相手に委ねると、その子たちの世界がワーって開いてくるということです。教える側の我が出すぎちゃうと広がらなくなっちゃう。けれど、ただ一緒にいて、子どもたちが悩んでどうしようっていう時だけ「どうしよか?」って言うだけでいいんですよね。学ばされたのは私たちだったんです。

 

当時を思い返しながら力強く語る小原さん

 

—その時間を一緒にいるということ。それだけでいいのかもしれませんね。

そうですね。絵本作家としての自分にも大きな経験でした。以前絵本作家の卵としてイタリアのボローニャに行ったとき、あちらの方に「This is your poetry book, not children’s book.」と言われたんです。お前のポエム描いてんじゃねーよ、ってことですよね。絵本は、私の詩ではなくて、子供たちが描いてゆく風景を描かなくちゃいけない。絵本だけでなくワークショップもそうだなあといま改めて思っています。

だけれど、子どもに預けなさい、自由にさせなさいと言葉で言っても、それはまた変ですよね。「自由って何?」って感じで子どもたちも迷ってしまうし。私もまだわからないけど、大事なのは「待つ」と言うことかもしれません。スイッチボタンが入るタイミングってちょっとずつそれぞれ違うんだけど、なんで日本はそれを全部合わせてしまうのかなって。合わせなくていいんですよね。

以前、こどもの村のスタッフの女性から、こんな話を聞きました。「私が小学生の時、絵を描いていて土の色をオレンジで塗ったら、先生から土の色はそんな色じゃないでしょう、茶色でしょうって言われて、それから自分はダメなんだと思って美術が好きではなくなってしまったの」と。

美術の時間に答えあわせなんて必要ないし、なんなら、ほかの授業だってそうだと思います。1+1=2じゃなくて、何を足せば10になるのか、その選択肢を一緒に考えるのが授業です。ひとつの答えじゃない。みんなのそれぞれの答えを待つような美術の時間があってもいいはずなんですけどね。

 

—町づくり的な観点からアートプロジェクトが開催されることも増えていますが、そういうところで、動員や経済効果ばかりが持ち出されます。風子さんのいうような「待つこと」はだんだん難しくなってしまっています。

そうですね。ふれあい学級だと10人くらいしかいないので、もっと人数を動員できるような企画が求められているのかもしれません。けれど、ほんとうは、ひとり子の心に何か感じてもらえたらそれでいいはず。そこに行けば何かあるんじゃないか、気持ちいいことできるんじゃないかって思って来てくれる子がひとりでもいい。

私も小さい時は喋れない子だったんです。いつも行っちゃいけないって言われていた畑のほうに飛び出して言って、動物と遊んだりしていました。けれど、小学校に入ったらダメになっちゃった。萎縮しちゃっていたのかもしれません。けれども、二年生の時、国語の授業で手をあげたら「フウコちゃんが手を上げてくれて本当に嬉しい」って喜んでくれて。先生からこっそり色鉛筆をもらっちゃったんです。それから前向きになれました。何かのきっかけで子どもたちは大きく変わる。だからこそ、ひとりひとりをしっかり見ていないといけないんじゃないかと。

こどもの村でワークショップでお世話になった方がこんなことを言っていました。「子どもたちには向き合うんじゃない。一緒に流れていくんだよ、川みたいにね」って。向き合うと、こっちも何かしないといけない、教えてあげないとって思ってしまうし、成果も出さないとと焦ってしまうけど、一緒に流れればいいんですね。そうじゃないと子どもたちのスイッチを見逃してしまう。だから向き合うんじゃなく一緒に流れる。その言葉と現実が結びついたのが、今回のワークショップでしたね。

私は南相馬でサーフィンもするんですよ。福島市に住んでいた時からちょくちょくきていました。本当に上手なサーファーは波を壊さずに波と一緒に流れていくだけなんです。向き合わない。一緒に流れる。そして待つ。絵本作家としても、ワークショップに関わる作家としても、サーファーとしても、とても大事なことを子どもたちに教えてもらった気がします。

 

 

プロフィール 小原風子(おばら・ふうこ)
1971年 福島県出身
東京藝術大学で日本画を学んだ後、帰郷。
チルドレンズミュージアムにて、こどもたちと関わる仕事を続けながら、南相馬の海のそばで絵や絵本の制作をしている。
2012年『僕らの海』
2015年『もこもこ雲のテラドラゴン』を自主出版。

EVENTS

 

アートによる新生ふくしま交流事業
アートで広げるみんなの元気プロジェクト「成果展」

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」では、今年度4つのアートイベント「ミクロの化石のアートへ」「ロボットアームワークショップ」「コールペイントワークショップ」「サンマパレード」を開催してきました。今年度の集大成として成果展をいわき市石炭・化石館ほるるにて開催します。

 

<講師>
◎「ロボットアームワークショップ」講師
パンタグラフ(アーティスト)
◎「ミクロの化石からアートへ」講師
君平(アーティスト)
◎「コールペイントワークショップ」講師
国盛麻衣佳(アーティスト)
◎「サンマパレード」講師
高木市之助(アーティスト)

<日時・会場>
日 程:平成31年3月18日(月)〜3月24日(日)(9:00~17:00)
会 場:いわき市石炭・化石館ほるる講堂(〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3−1)
※観覧は無料ゾーンにございます。

<アクセス
・JR常磐線「湯本」駅 から徒歩で約15分・タクシー5分
・磐越自動車道 いわき湯本ICから車で約15分

<お問い合わせ>
特定非営利法人Wunderground(担当:阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

主 催:福島県文化振興課 事業受託者:特定非営利活動法人Wunder ground
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

 

EVENTS

自分たちが住んでいる場所(久之浜・海)とは、全く異なる自然環境・文化(只見・森)を持つ土地の友達に思いを馳せながら、浜にある石を使って名前をつけたり標本箱を作るワークショップが浜風きららにて開催されます。ワークショップを通して、自分たちの住む地域の魅力を見つめてみよう。

 

【プログラム詳細】

福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo2018
福島こども芸術計画
アートワークショップ「海のこと玉〜石の小さな標本箱作り〜」

只見の自然を作り出す大雪と関係の深いブナ。そんなブナの森に潜んでいるいきものたちの姿を想像しながら彼らが使うものかもしれない道具を只見の子どもたちに考えてもらいました。その道具たちを見たあと、アーティストの岩田とも子さんと一緒に、浜にあるたくさんの石から標本箱を作るワークショップを行います。久之浜の子どもたち自身にも自分たちの地域の魅力を知ってもらうことも狙いにしています。只見の子どもたちが作った作品の展示「ブナの森の道具屋さん」も10日間展示していますよ!

◎講師
岩田とも子(アーティスト)
身近な自然物の観察・採集から宇宙的なサイクルを体感するような制作をするアーティスト。発表形態は多様で2012年に畑を舞台に展開した「SILENT MIXER」、2014年に香川県粟島での自然物を採集 するプロジェクト「粟島自然観察船」その他、自然学校の講師と共同で森の中で子どもワークショップを定期的に行う。生き物に対する素朴な視点、そこからはじまる学びと表現を大切にしている。

◎会場と日時
<日時・会場>
日 程:平成31年3月24日(日)(13:00~15:00)
定 員:12名
参加費:無料
対 象:小学生
申 込:氏名・学年・保護者氏名・電話番号(日中繋がるもの)を明記し、メールまたはFAXを送ってください。
会 場:浜風きらら(〒979-0333 福島県いわき市久之北町52−1)

※ワークショップに合わせた展示「ブナの森の道具屋さん」も同会場にて開催。
「ブナの森の道具屋さん」
日程:3月16日(土)〜25日(月)の10日間
時間:11:00〜20:00
料金:入場無料

<アクセス
・JR常磐線「久之浜」駅 から徒歩で約5分
・磐越自動車道 いわき四倉ICから車で約15分

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:会田)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

主 催:福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Wunder ground
協 力:浜風きらら株式会社

福島藝術計画 × Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は、福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三者が共催し、地域の団体と協働してアートプログラムを実施する事業です。文化芸術に触れる機会や地域コミュニティの交流の場をつくり、文化芸術による地域活力の創出と心のケアという視点から復旧・復興を支援します。

 

 

EVENTS

 

みんなでじゃんがらを楽しもう!いわきの伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」の太鼓や鐘を使って、音を出したり、踊りや歌を歌って、じゃんがらを体験してみよう!じゃんがらワークショップを体験してくれた子どもたちには、お菓子のプレゼントもあるよ!「じゃんがら念仏踊り」の披露もありますので、ご家族、ご友人お誘い合わせてご参加ください。

 

 

【プログラム詳細】

3月17日(日)道の駅よつくら港にて、いわきの伝統芸能「じゃんがら念仏踊り」を体感できるイベント「集まれ、いわきっ子!~子どもも大人も、一緒に楽しむ、じゃんがら交流会~」を開催します。 じゃんがらで使われる太鼓や鐘に実際に鳴らせる「じゃんがら体験」、下神谷青年会による「じゃんがら念仏踊り」の披露、そして「じゃんがら」からインスピレーションを受け完成したアート作品「ジャン」と「ガーラ」展示。山の資源で作られた「ジャン」は今年1月に同会場で地域の皆さんと作り上げた作品です。 ぜひご家族やご友人と、会場にお越しください。

<日時・会場>
日 程:平成31年3月17日(日)(10:00~12:00)
会 場:道の駅よつくら港(〒979-0201 いわき市四倉町五丁目218−1))
参加費:無料
プログラム:
① じゃんがら体験(踊り・唄、太鼓、鐘)10:00-11:00
② じゃんがら交流会(下神谷青年会)11:00-12:00
③ アート「ジャン」と「ガーラ」の展示
今年1月、ミュージシャンの『たむらぱん』さんと地域のみんなで作り上げたアート作品「ジャン」と「ガーラ」。海と山の地域資源とたくさんのアイディアから生まれた、高さ約2mの大作をぜひ楽しみください。 ※作品展示は、3月17日(日)~3月31日(日)まで道の駅 よつくら港でご覧いただけます。

<アクセス
・JR常磐線「四ツ倉」駅 から徒歩で約20分・タクシーで5分
・磐越自動車道 いわき四倉ICから車で約10分

 

お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

主 催:特定非営利活動法人Wunder ground 協力:MUSUBU

*本事業は、平成30年度 地域創生総合支援事業(サポート事業)の採択を受け実施しております。

 

 

EVENTS

 

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」第2弾のイベント「ロボットアームワークショップ」。2018年11月に郡山と三春で開催されたこのイベントがいわきでも開催されます! ロボットアームのキットを組み立て、コマ撮りアニメーション手法で動かしてみよう。文字を書いたり、将棋をしたり、動物に変身するかも? 自由な発想でロボットの常識を覆そう!

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「ロボットアームワークショップ」

立体アニメーション作家・パンタグラフが制作したロボットアームのキットを組み立て、色や形を自由にアレンジします。ワークショップ後半には、コマ撮りアニメーション手法でロボットアームを自由に動かし、参加者のアイデアを映像化します。最後に、完成したロボットアームを一同に集め、みんなが思い描くロボットフィールドを作り上げます。

◎講師
パンタグラフ(アーティスト)
立体造形と立体アニメーション専門のアーティストユニット。メインスタッフは3名ほどの小さなスタジオ。作品や書籍、ワークショップを通じて”実物”の存在感や”動き”の本質を探る。

◎会場と日時
<日時・会場>
日 程:平成31年2月3日(日)(13:00~17:00)
定 員:12名
会 場:いわき市生涯学習プラザ5階体験学習室(〒970-8026 福島県平一町目1番地 ティーワンビル内)

<アクセス
・JR常磐線「いわき」駅 から徒歩で約10分
・磐越自動車道 いわき中央ICから車で約15分

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:渡邉・阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

参加費:無 料
対 象:どなたでも参加できます。小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。
主 催:福島県文化振興課 事業受託者:特定非営利活動法人Wunder ground
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

 

EVENTS

 

潮目のまち”いわき”で、あらたな表現のうねりを。

 

「切って」「塗って」「くっつけて」、立体コラージュ作品をみんなで作ろう!

未知の生物、山のものを使って作る「ジャン」、海のものを使って作る「ガーラ」。

その形を、色を、肌触りを想像して、海や山の材料を切ったり貼ったり、

くっつけながら、みんなでひとつのものを完成させましょう。

 

講師を務めるのは「たむらぱん」。

自身の活動をはじめ、CM音楽・楽曲提供などはもちろん、

その才能はイラストから映像制作まで多岐に渡ります。

たむらぱんと共に、異なるものたちを交わらせ、

世にもユニークな作品をみんなで作りましょう!

 

 

【 イベント概要 】

みんなで作ろう「ジャン」と「ガーラ」!
「切って」「塗って」「くっつけて」、立体コラージュワークショップ

2019年1月26日(土)、27日(日)
対 象:子供から大人 / 参加費:無料
※完成した作品は、いわき市内での展示を予定しています。
※両作品とも、午後で完成します。

 

◼️山のもの 「ジャン」作り 【申込不要】

日 程:2019年1月26日(土) 午前の部 9:30-12:00 / 午後の部 13:00-15:30
会 場:道の駅 よつくら港 (いわき市四倉町5-218-1)

⚫️海のもの 「ガーラ」作り 【要申込/抽選】 各回定員 20名

日 程:2019年1月27日(日) 午前の部 9:30-12:00 (9:15集合) 午後の部:13:00-15:30 (12:45 集合)
会 場:アクアマリンふくしま 本館1階エントランスホール (いわき市小名浜辰巳町50)
*参加当選した方は、「チケット売り場前」に集合をお願いします。

< 「ガーラ」作り 参加申込> 下記、必要事項を明記のうえ、メールでお申し込みください。
名前、住所、年齢、電話番号、メールアドレス、参加人数
E-MAIL: lift047@gmail.com   (応募締め切り:1月15日(火) ※当選 発表1月17日(木) )

 

講師: たむらぱん ミュージシャン・マルチアーティスト)

田村歩美のソロプロジェクト。作詞・作曲・編曲からアートワークまで手がけるマルチアーティスト。2008年4月にアルバム「ブタベスト」でメジャーデビュー。現在までに、シングル9枚、アルバム6枚をリリース。たむらぱんとしての活動と平行し、クリエイター田村歩美として、SHIBUYA PARCOでの絵の展示、『私立恵比寿中学』『松平健』『中川翔子』『剛力彩芽』『でんぱ組.inc』等への詩曲提供など、多岐にわたる活動でその才能を発揮している。

http://www.tamurapan.com/

 

<たむらぱんコメント>

先日いわきに行きました。ふとしたきっかけで私はそこに立っていました。

空と大地の間に海と山が広がり喜怒哀楽のように変化する景色の中で私は、ふと感じたのです。

ジャンとガーラの気配を。

人生におけるふとしたことって大抵いい感じ。

さあ、ふと思い立った皆さま、一緒にジャンとガーラを作って潮目ちゃんを産みましょう。

 

主催:特定非営利活動法人 Wunder ground。
後援: いわき市
企画:MUSUBU、アリオラアーティスト
協力:アクアマリンふくしま、特定非営利活動法人よつくらぶ、Creative Farm SHANME、ヨツクラムジカヘッズ
名デザイン :藤城光
お問い合わせ:特定非営利活動法人Wunderground(阿部) E-MAIL lift047@gmail.com

 

EVENTS

 

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」のイベント「コールペイントワークショップ」と「ロボットアームワークショップ」が2週連続で開催されます。今回は南相馬開催。2019年のことはじめをアートワークショップで飾ってみませんか?

 

 

【プログラム詳細①ロボットアームワークショップ

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」
「ロボットアームワークショップ」

立体アニメーション作家・パンタグラフが制作したロボットアームのキットを組み立て、色や形を自由にアレンジします。ワークショップ後半には、コマ撮りアニメーション手法でロボットアームを自由に動かし、参加者のアイデアを映像化します。最後に、完成したロボットアームを一同に集め、みんなが思い描くロボットフィールドを作り上げます。

◎講師
パンタグラフ(アーティスト)
立体造形と立体アニメーション専門のアーティストユニット。メインスタッフは3名ほどの小さなスタジオ。作品や書籍、ワークショップを通じて”実物”の存在感や”動き”の本質を探る。

◎会場と日時
日 程:平成31年1月19日(土)(13:00~17:00)
参加費:無料(事前申込制)
対 象:小学3年生から大人まで(小学3年生未満の方は保護者同伴でお願いします)
会 場:南相馬市民情報交流センタークラフトルーム(〒975-0004 福島県南相馬市原町区旭町2-7-1)
アクセス
・JR常磐線「原町」駅西口から徒歩で約1分
・常磐道「南相馬IC」から車で約10分

 

【プログラム詳細②コールペイントワークショップ

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」
「コールペイントワークショップ」

石炭・石炭灰から作られたえのぐ「COAL PAINT」を使って、自分の姿や似顔絵を描いてみませんか。絵が苦手でも大丈夫!「いま、この地に住む私たち」を見つめてみましょう。

◎講師
国盛 麻衣佳氏
「炭鉱と芸術」をテーマとし、旧産炭地で生まれた文化の再評価を、美術活動と研究の両方から行なっている。国内外の各旧産炭地から得た石炭・石炭灰などを素材にした画材を用い、作品制作やアートワークショップを行なっている。

◎会場と日時
日 程:平成31年1月26日(土)(10:00~12:00)
参加費:無料(事前申込制)
対 象:小学3年生から大人まで(小学3年生未満の方は保護者同伴でお願いします)
会 場:南相馬市民情報交流センタークラフトルーム(〒975-0004 福島県南相馬市原町区旭町2-7-1)
アクセス
・JR常磐線「原町」駅西口から徒歩で約1分
・常磐道「南相馬IC」から車で約10分

 

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:渡邉・阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net
*当日受付でも参加可能です。お気軽にお越しください。

主 催:福島県文化振興課 事業委託者:特定非営利活動法人Wunder ground
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

EVENTS

 

福島県出身のアーティストが教室までやってきて一緒にアート制作を楽しむ「おとなりアーティスト2018-学校連携共同ワークショップ」が、2018年9月から11月にかけて二本松市・福島市・会津若松市の小中学校で行われました。そこで制作された子どもたちの作品が福島市・福島県立美術館で展示されます。

 

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」
おとなりアーティスト2018-学校連携共同ワークショップ参加校作品展

学校連携共同ワークショップとは、美術作家を先生として招き、各学校等で子どもたちを対象としたワークショップを開催するプログラムです。今年度のワークショップは、福島県出身のアーティスト2名( 画家/ 絵本作家・小原風子 氏、銅版画家・三浦麻梨乃 氏)を招いて開催しました。本展覧会では、ワークショップでつくられた子どもたちの個性豊かな作品を展示します。

 

◎ワークショップを行ったアーティスト

  • 三浦麻梨乃(銅板画家) 1981年福島県生まれ。銅版画により表現するテーマは、「ささやかな幸せ」です。それを小動物や草花に重ねて「小さな命の物語」を描いています。私は動物のしぐさや表情に癒され、勇気づけられもします。気づかぬほど自然に繰り返す営みの中に大切な事があると、そっと諭してくれるのです。
  • 小原風子(画家・絵本作家) 1971 年 福島県生まれ。東京藝術大学で日本画を学んだ後、帰郷。チルドレンズミュージアムにて、こどもたちと関わる仕事を続けながら、南相馬の海のそばで絵や絵本の制作をしている。絵本が誰かの心の「小さな窓」みたいになってくれたらいいなぁと願いながら描いています。

 

◎会場と日時

  • 日 程:平成30年12月22日(土)〜24日(月/祝)・平成31年1月8日(火)〜20日(日)12月25日(火)〜1月7日(月)までは年始休館および施設メンテナンスによる臨時休館です。
  • 会 場:福島県立美術館(企画展示室B)(〒960-8003 福島県福島市森合西養山 1)
  • アクセス
    福島交通飯坂線「美術館図書館前駅」下車徒歩2分
    東北道「福島飯坂インター」から車で約15分
    東北道「福島西インター」から車で約20分
  • 入場料:無 料
  • 主 催:福島県文化振興課、東京都、アーツカウンシル東京( 公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Wunder ground

 

◎申し込み・お問い合わせ
福島県立美術館
〒960-8003 福島県福島市森合西養山 1
TEL:024-531-5511 Fax : 024-531-0447
https://art-museum.fcs.ed.jp

 

EVENTS

 

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」第1弾のイベント「ミクロの化石からアートへ」が開催されます。今回は、9月の会津・猪苗代開催、10月の南相馬開催に引き続き、第3弾いわきでの開催です。会津や浜通りの本物の放散虫の化石をスケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古のふくしまを感じてみましょう。

 

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

ミクロの化石からアートへ 〜太古の会津を感じてみよう〜

恐竜が生きた時代よりもはるか昔から、海の中で生きつづけている プランクトンである放散虫(ほうさんちゅう)というミクロな生き 物たちがいます。色はとうめいで、たくさんのトゲとかたいホネを もっていて、そのかたいホネは美しい化石になります。放散虫の化 石は、はるか昔は海だった浜通りでもたくさん発見されています。 ワークショップでは、放散虫を研究している元福島県立博物館学芸 員の竹谷陽二郎博士と、それをモチーフに作品を制作するアーティ ストの君平さんといっしょに、会津や浜通りの放散虫の化石をス ケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古のふくしまを感じてみましょう。

◎講師
君平(Kumpei)(アーティスト)
1974年生まれ。成安造形大学立体造形クラス卒業、2001年筑波大学 大学院修士課程総合造形分野修了。現在、成安造形大学美術領域主任・准教授。「鉄を通して見えてくるもの」をテーマに美術家として活動しています。近年は、溶接機とクレヨンを使った平面作品や、自然物をモチーフにした鉄の彫刻作品に取り組んでいます。

◎会場と日時
いわき会場
日 程:平成30年12月16日(土)(13:30~15:30)
定 員:24名
会 場:いわき市立美術館・ロビー(〒970-8026 福島県 いわき市 平字堂根町4−4)

アクセス
・JR常磐線「いわき」駅から徒歩で約15分
・常磐道「いわき中央IC」から車で約15分

申し込み・お問い合わせ
いわき市立美術館「ミクロの化石からアートへ」担当
〒970-8026 福島県 いわき市 平字堂根町4−4
TEL:0246-25-1111 FAX:0246-25-1115
*当日受付でも参加可能です。お気軽にお越しください。

参加費:無 料
対 象:どなたでも参加できます。
主 催:福島県文化振興課・いわき市立美術館 事業委託者:特定非営利活動法人Wunder ground
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

EVENTS

 

今年度第2弾!石炭を使って絵を描くワークショップ「コールペイントワークショップ」が郡山・福島コトひらくで開催されます。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

 

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「コールペイントワークショップ」

石炭・石炭灰から作られたえのぐ「COAL PAINT」を使って、自分の姿や似顔絵を描いてみませんか。絵が苦手でも大丈夫!「いま、この地に住む私たち」を見つめてみましょう。

◎講師
国盛 麻衣佳氏
「炭鉱と芸術」をテーマとし、旧産炭地で生まれた文化の再評価を、美術活動と研究の両方から行なっている。国内外の各旧産炭地から得た石炭・石炭灰などを素材にした画材を用い、作品制作やアートワークショップを行なっている。

◎会場と日時
●郡山会場
日 程:平成30年12月8日(土)  10:00~12:00  (集合 9:45)
定 員:15-20名
会 場:福島コトひらく(〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田下河原191−1)

アクセス
・JR東北本線「郡山」駅からタクシーで約10分
・磐越自動車道「郡山東」ICから車で約15分

 

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:渡邉・阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

参加費:無 料
対 象:どなたでも参加できます。小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。
主 催:福島県文化振興課 事業受託者:特定非営利活動法人Wunder ground
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

 

EVENTS

 

昨年に引き続き、石炭を使って絵を描くワークショップがいわき・石炭化石館ほるるで開催されます。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

 

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「コールペイントワークショップ」

石炭・石炭灰から作られたえのぐ「COAL PAINT」を使って、自分の姿や似顔絵を描いてみませんか。絵が苦手でも大丈夫!「いま、この地に住む私たち」を見つめてみましょう。

◎講師
国盛 麻衣佳氏
「炭鉱と芸術」をテーマとし、旧産炭地で生まれた文化の再評価を、美術活動と研究の両方から行なっている。国内外の各旧産炭地から得た石炭・石炭灰などを素材にした画材を用い、作品制作やアートワークショップを行なっている。

◎会場と日時
1.いわき会場
日 程:平成30年11月17日(土)  10:00~12:00  (集合 9:45)
定 員:15-20名
会 場:石炭化石館ほるる(〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1)

アクセス
・JR常磐線「湯本」駅から徒歩で約10分
・常磐自動車道「いわき湯本」ICから車で約10分

2.郡山会場
12月上旬開催を予定

3.郡山会場
翌年1月開催を予定

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:渡邉・阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

参加費:無 料
対 象:どなたでも参加できます。小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。
主 催:福島県文化振興課 事業受託者:特定非営利活動法人Wunder ground
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

 

 

EVENTSINFO

 

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」第2弾のイベント「ロボットアームワークショップ」が開催されます。ロボットアームのキットを組み立て、コマ撮りアニメーション手法で動かしてみよう。文字を書いたり、将棋をしたり、動物に変身するかも? 自由な発想でロボットの常識を覆そう!

 

 

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「ロボットアームワークショップ」

立体アニメーション作家・パンタグラフが制作したロボットアームのキットを組み立て、色や形を自由にアレンジします。ワークショップ後半には、コマ撮りアニメーション手法でロボットアームを自由に動かし、参加者のアイデアを映像化します。最後に、完成したロボットアームを一同に集め、みんなが思い描くロボットフィールドを作り上げます。

◎講師
パンタグラフ(アーティスト)
立体造形と立体アニメーション専門のアーティストユニット。メインスタッフは3名ほどの小さなスタジオ。作品や書籍、ワークショップを通じて”実物”の存在感や”動き”の本質を探る。

◎会場と日時
1.三春会場
日 程:平成30年11月10日(土)(13:00~18:00)
定 員:12名
会 場:福島さくら遊学舎(〒963-7725 福島県田村郡三春町 鷹巣瀬山213)

アクセス
・JR磐越東線「三春」駅 からタクシーで約10分
・JR東北本線「郡山」駅 からタクシーで約20分
・磐越自動車道 船引三春ICから車で約10分

2.郡山会場
日 程:平成30年11月11日(日)(13:00~18:00)
定 員:12名
会 場:郡山カルチャーパーク内 カルチャーカルチャーセンター工作室
(〒963-0112 福島県 郡山市安積町成田字東丸山61番地)

アクセス
・JR東北本線「郡山」駅からタクシーで約15分
・JR東北本線「郡山」駅からバスで約25分
・東北自動車道「郡山南」ICから車で約5分

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:渡邉・阿部)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-2997-1849 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

参加費:無 料
対 象:どなたでも参加できます。小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。
主 催:福島県文化振興課 事業受託者:特定非営利活動法人Wunder ground
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

 

 

EVENTS

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」第1弾のイベント「ミクロの化石からアートへ」が開催されます。今回は、9月の会津・猪苗代開催に引き続き、南相馬会場での開催です。会津や浜通りの本物の放散虫の化石をスケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古のふくしまを感じてみましょう。

 

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

ミクロの化石からアートへ 〜太古の会津を感じてみよう〜

恐竜が生きた時代よりもはるか昔から、海の中で生きつづけている プランクトンである放散虫(ほうさんちゅう)というミクロな生き 物たちがいます。色はとうめいで、たくさんのトゲとかたいホネを もっていて、そのかたいホネは美しい化石になります。放散虫の化 石は、はるか昔は海だった浜通りでもたくさん発見されています。 ワークショップでは、放散虫を研究している元福島県立博物館学芸 員の竹谷陽二郎博士と、それをモチーフに作品を制作するアーティ ストの君平さんといっしょに、会津や浜通りの放散虫の化石をス ケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古のふくしまを感じてみましょう。

◎講師
君平(Kumpei)(アーティスト)
1974年生まれ。成安造形大学立体造形クラス卒業、2001年筑波大学 大学院修士課程総合造形分野修了。現在、成安造形大学美術領域主任・准教授。「鉄を通して見えてくるもの」をテーマに美術家として活動しています。近年は、溶接機とクレヨンを使った平面作品や、自然物をモチーフにした鉄の彫刻作品に取り組んでいます。

◎会場と日時
南相馬会場
日 程:平成30年10月27日(土)(13:30~15:30)
定 員:15名
会 場:南相馬市博物館(〒975-0051 福島県南相馬市原町区原町区牛来出口194)

アクセス
・JR常磐線「原ノ町」駅からタクシーで約10分
・常磐道「南相馬IC」から車で約20分

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:會田)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-9538-5804 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

参加費:無 料
対 象:どなたでも参加できます。未就学児の方は保護者同伴でご参加ください。
主 催:福島県文化振興課・南相馬市博物館 事業委託者:特定非営利活動法人Wunder ground
協 力:海神の芸術祭実行委員会
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

EVENTSINFO

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」第1弾のイベント「ミクロの化石からアートへ」が開催されます。会津や浜通りの本物の放散虫の化石をスケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古のふくしまを感じてみましょう。

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

ミクロの化石からアートへ 〜太古の会津を感じてみよう〜

恐竜が生きた時代よりもはるか昔から、海の中で生きつづけている プランクトンである放散虫(ほうさんちゅう)というミクロな生き 物たちがいます。色はとうめいで、たくさんのトゲとかたいホネを もっていて、そのかたいホネは美しい化石になります。放散虫の化 石は、はるか昔は海だった浜通りでもたくさん発見されています。 ワークショップでは、放散虫を研究している元福島県立博物館学芸 員の竹谷陽二郎博士と、それをモチーフに作品を制作するアーティ ストの君平さんといっしょに、会津や浜通りの放散虫の化石をス ケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古のふくしまを感じてみましょう。

◎講師
君平(Kumpei)(アーティスト)
1974年生まれ。成安造形大学立体造形クラス卒業、2001年筑波大学 大学院修士課程総合造形分野修了。現在、成安造形大学美術領域主任・准教授。「鉄を通して見えてくるもの」をテーマに美術家として活動しています。近年は、溶接機とクレヨンを使った平面作品や、自然物をモチーフにした鉄の彫刻作品に取り組んでいます。

◎会場と日時
1、会津会場
日 程:平成30年9月22日(土)(13:00~15:20)
定 員:15名
会 場:福島県立博物館(〒965-0807 福島県会津若松市城東町1−25

アクセス
・磐越西線「会津若松」駅からタクシーで約10分まちなか周遊バス「ハイカラさん」にて約20分 三の丸口下車すぐ
・磐越道「会津若松IC」から車で約20分

2、猪苗代会場
日 程:平成30年9月23日(日)(13:00~15:20)
定 員:15名
会 場: はじまりの美術館(〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873

アクセス
・磐越西線「猪苗代」駅からタクシーで約5分もしくは徒歩25分
・磐越道「猪苗代磐梯高原IC」から車で約15分

申し込み・お問い合わせ
特定非営利法人Wunderground(担当:會田)
〒970-8026 福島県いわき市平字白銀町 2-10 TATAKIAGE BASE 201
TEL:090-9538-5804 FAX:0246-23-6566
EMAIL:info@wangura.net

参加費:無 料
対 象:どなたでも参加できます。未就学児の方は保護者同伴でご参加ください。
主 催:福島県文化振興課 事業委託者:特定非営利活動法人Wunder ground
協 力:社会福祉法人安積愛育園、はじまりの美術館
後 援:福島県立博物館
助 成:アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

EVENTSINFO

 

アートによる新生ふくしま交流事業「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」の新しいプログラムが決定しました。今年度は、4つのプログラムが行われます。以前にも開催され好評だった「ミクロの化石からアートへ」「ロボットアームワークショップ」に加え、新プログラム「コールペイントワークショップ」「サンマパレード」が開催されます。

 

【プログラム詳細】

アートによる新生ふくしま交流事業
「アートで広げるみんなの元気プロジェクト」

①ミクロの化石からアートへ 〜太古の浜通りを感じてみよう〜

恐竜が生きた時代よりもはるか昔から、海の中で生きつづけているプランクトンである放散虫(ほうさんちゅう)というミクロな生き物たちがいます。ワークショップでは、放散虫を研究している元福島県立博物館学芸員の竹谷陽二郎博士と、それをモチーフに作品を制作するアーティストの君平さんといっしょに、浜通りの放散虫の化石をスケッチしてアートにチャレンジします。ミクロの化石の魅力から太古の浜通りを感じてみましょう。

◎講師
君平(Kumpei)(アーティスト)
1974年生まれ。成安造形大学立体造形クラス卒業、2001年筑波大学 大学院修士課程総合造形分野修了。現在、成安造形大学美術領域主任・准教授。「鉄を通して見えてくるもの」をテーマに美術家として活動しています。近年は、溶接機とクレヨンを使った平面作品や、自然物をモチーフにした鉄の彫刻作品に取り組んでいます。

 

②ロボットアームワークショップ〜コマ撮りアニメで自由な発想を!〜

立体アニメーション作家・パンタグラフが制作したロボットアームのキットを組み立て、色や形を自由にアレンジします。ワークショップ後半には、コマ撮りアニメーション手法でロボットアームを自由に動かし、参加者のアイデアを映像化します。ロボットアームのキットを組み立て、コマ撮りアニメーション手法で動かしてみよう。文字を書いたり、将棋をしたり、動物に変身するかも? 自由な発想でロボットの常識を覆そう!

◎講師
パンタグラフ(PANTOGRAPH)
立体造形と立体アニメーション専門のアーティストユニット。コマ撮り手法でのアニメーション制作ではCM や短編アニメーション、ゾートロープなど幅広い分野で活動を展開。作品や書籍、ワークショップを通じて実物の存在感 動きの本質を探る。

 

③コールペイントワークショップ〜石炭・石炭灰で自画像を描いてみよう!〜

石炭から石油への移行という「エネルギー革命」と震災を乗り越えた福島県は、再生可能エネルギーを活かした地産地消にチャレンジしています。今回、そのエネルギーの一つである「石炭」をテーマとしたワークショップを行います!石炭・石炭灰から作られた絵の具「COAL PAINT」を使って、自分の姿を描いてみませんか。絵が苦手でも大丈夫! 「いま、この地に住む私たち」を、見つめてみましょう。

◎講師
国盛麻衣佳(Maika Kunimori)
福岡県大牟田市生まれ。「炭鉱と美術」をテーマとし、旧産炭地で生まれた文化の再評価を、美術活動と研究の両方から行っている。国内外の旧産炭地から得た石炭・石炭灰などを素材とした画材を用い、作品制作やアートワークショップを行っている。

 

④サンマパレード〜さんまに願いを!〜

福島沖は、親潮と黒潮が出会う潮目の海とよばれています。ここで水揚げされた魚は古くから家庭の食卓を支え続けてきました。今回はその豊かな海を象徴するサンマをモチーフに作品をつくります。光を反射するアルミの素材をサンマの形に切り取り、切り取ったサンマにみんなの夢や願い事を書き込みましょう。みんなの想いをのせたサンマが、福島各地を泳ぎ回ります。

◎講師
高木一之助(Ichinosuke Takagi)
グラフィックデザイナー。小名浜本町通り芸術祭実行委員長。2011年より、地元小名浜を題材にしたアート企画活動を開始。まちあるきしながら景観をスケッチに残す企画や、まちあるきしながら、みんなでリリックを書いてラップを作るワークショップなどを開催。

 

 

【開催詳細】

開催時期:平成30年9月〜平成31年2月
開催場所:福島県内数カ所
対 象:小学3 年生から大人まで( 小学3 年生以下は保護者同伴でご参加ください。)
定 員:15名〜20名
主 催:福島県文化振興課
事業受託者:特定非営利活動法人Wunder ground

詳細な日程や開催場所が決まりましたら、県文化振興課WEBページか福島藝術計画にて掲載します。